ソーラーサーキットでつくる夢空間の家づくり

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汚れた空気は健康の敵
私たちは生きるために食べ物を食べ、水を飲み、空気を吸っています。
その量を重量比で比較すると、食べ物:7%、飲み物:8%、残りの85%が空気になり、その内の57%が室内の空気になっています。私たちは毎日大量の空気を吸っているのですが、その質にはあまり注意が払われていません。 ※図1
健康食品・健康飲料以上に「健康空気」が大切になります。
夢空間では、室内の空気に注意を払い家づくりを行っています。
24時間換気システムを取り付けただけではきれいな空気にはなりません。
室内の空気を汚す原因の結露を起こさないように「断熱」「気密」工事をしっかり行い、24時間換気システムをつけて初めて「健康空気」と言えるのです。
夢空間では、省エネにも貢献する「第一種熱交換型換気システム」を標準採用しています。熱交換型では換気の際に捨てられてしまう室内の暖かな空気や涼しい空気を再利用し、新鮮な外気を導入する際に室温に近づけてから給気します。 ※画像1

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非熱交換型では外気をそのまま給気するので、冬は室温を下げてしまったり、結露を発生させたりしてしまいます。
換気システム本体には高性能な給気用フィルターが内蔵されているので、花粉やホコリは約97%カット。大切な健康空気の確保に貢献してくれます。
オプションでPM2.5に対応したフィルターも選択できます。 ※図2・画像2

 

 

 

一年中 小春日和の気持ちの良さ  ※画像3

床下エアコンで快適生活(床暖房がなくても床暖房のような暖かさ)

高気密・高断熱住宅を施工している住宅会社で一番苦労するのは床を暖かくすることです。高性能な暖房機で部屋の空気は簡単に暖めることができますが、暖かい空気は上昇気流で上に溜まってしまい、床を暖めることが難しいのです。
そこで大手住宅会社は床暖房を標準装備にしてしまい、床を暖かくしています。
床暖房は本当に快適でしょうか?洗面室やお風呂などちょっとの時間しか使用しない場所に床暖房を設置し、電源を入れておくことは省エネでしょうか?床暖房を設置しなかった場所との温度差は不快そのものです。床暖房は階段に設置することはできません。階段を利用するたびに階段の冷たさにビックリするはずです。
夢空間が標準にしている暖房の設置方法は、1階の床下にエアコンを設置し、床や壁・天井を暖め、輻射熱(ふくしゃねつ)の効果で、全館を暖めます。部屋を暖める床下エアコンがついでに床まで暖めてくれるので床暖房は必要ありません。洗面室や階段なども全てポカポカ。スリッパを履く必要もありません。
省エネ性の高いヒートポンプエアコンが何役もの仕事をしてくれているのでとっても経済的。将来的なメンテナンス費用もエアコン1台を交換する費用のみです。

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