ソーラーサーキットでつくる夢空間の家づくり

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熱交換換気システム(24時間換気システム)【標準仕様】 ※画像1

汚れた空気は健康の敵。いつでもキレイな空気環境を維持するために。

空気が入れ替わらない部屋にいると、気分が良くないだけでなく、健康にも良くありません。換気の代表的な方法は窓を開けることですが、空調時や外出時などには閉める必要があり、 空気の入れ替えを安定して行えるとはいえません。そこで、いつでも室内を新鮮な空気で保てるよう、 換気を計画的に行うシステムが必要です。 ソーラーサーキットで使用する換気システムには、導入する外気に含まれる花粉やホコリなどを 約97%除去する高性能防じんフィルターを標準搭載しています。居室空気や給気ダクト内部の汚れを 抑えることが出来ますので、大切な居住空間の空気質確保に貢献します。

 

シャノン

シャノンウインドSC(高性能樹脂サッシ)【標準仕様】 ※画像2

カビ・ダニの原因となる結露。高性能オール樹脂サッシが未然にブロック。

結露は、あたたかい空気が冷やされることで起こります。壁や窓、床下で発生した結露をそのままにしておくと、 水分でビチョビチョと気持ち悪いだけでなく、カビやダニが発生し、構造(木材)の各部分が劣化します。 おおげさに言えば“家が腐る”原因となります。結露を防ぐには、断熱性を高め、湿気をとどめないことが大切です。 「シャノンウインドSC」は、断熱性と防露性に優れた高性能オール樹脂サッシです。低燃費ガラスとアルゴンガス入りの16㎜の空気層にバージョンアップ!!。枠と障子のスリム化を実現しながら、高い断熱性能を発揮。 同じく防露性の高い専用断熱材とともに、家を結露から守ります。

 

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基礎(高耐圧盤ベタ基礎)【標準仕様】 ※画像3

家を建てる上でもっとも大切な部分のひとつである基礎。家を守るためには、建物の重みや外気の影響、 予期せぬ自然災害などに備え、さまざまな条件に耐えうる強度のある基礎をつくる必要があります。 当社の基礎はベタ基礎の強度を上回る「高耐圧盤ベタ基礎」を採用。基礎全体が地面に接し、 また外気に接する部分は断熱材で包まれているので、一年を通じて安定した地熱を室内に伝えます。 また、コンクリートの厚みを十分に持たせることで地盤からの湿気の上昇をブロック。 通気の効果も加わって床下に湿気がこもらず、基礎付近の耐久性に関わる環境が向上します。

 

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ターミメッシュフォームシステム®(基礎外断熱メッシュ防蟻工法) ※画像4

シロアリ対策とシックハウス対策。それは家づくりの最低条件。

家を土台から崩壊させかねないシロアリ。シロアリによる被害は地震や火事よりも多いとも言われており、万全の対策が必要です。また、化学物質などによって体調を崩すシックハウス症候群に対して、ソーラーサーキットの家では室内の換気対策だけでなく床下対策にも配慮しています。シロアリの侵入を防ぎ、分泌物などにも強いステンレスメッシュを、基礎外断熱部および侵入の可能性のある部分に隙間なく敷設。シロアリの地中からの侵入を物理的に阻止します。薬剤をまったく使わない工法なので、シックハウスの心配がなく、その効果も長期にわたって続きます(10年保証)。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

 

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SCナビシステム(オプション) ※画像5

気温の変化をとらえて、開ける・閉じるを自動でコントロール。 ソーラーサーキットがさらに進化した「SCナビシステム」。

屋外の温度変化をセンサーが感知して、ダンパーの開閉やファンの運転を”自動”で調整。日本各地はもとより、 同じ地域内でも家が建つ環境によって異なる温度変化に、リアルタイムにきめ細かく対応します。 体調を崩しやすい春先や秋口の室温調節にも効果的。操作もかんたんです。
※標準仕様は手動開閉式となります。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


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